鹿之助
山中鹿介幸盛(やまなかしかのすけゆきもり)と言えば、尼子十勇士の筆頭にして、尼子家再興のために 「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈ったという忠義の名言を残した、山陰の麒麟児の異名を取る戦国武将。
数百年の時を経て、今に語り継がれる、心打つ逸話の数々は、鹿介がただ武勇に優れた武将だっただけでなく 戦国史上稀に見る執念深さと一途な意志の固さを持った忠義の名将だったからに違いありません。
「願我与七難八苦」の戦国武将名言と共に、鹿介の月をあしらった鹿角の甲冑姿を、可愛らしい子鹿の頬面で表現しました。 固く貫き通す忠義の心と、満願成就の思いを込めました。
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