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世界で流行っている意外な日本語、海外から見た日本語とは?

世界で流行っている意外な日本語、海外から見た日本語とは?


こんにちは。

「外国から見た日本」という有名なサイトがあります。

サイトURL(http://japanmakes.com/)

「世界で流行っている意外な日本語」という特集がありました。

その中から定番は省いて少しだけ抜粋してみました。

anison(アニソン)bentou(弁当)bushido(武士道)domodomo(どーもどーも)donki(ドンキ)izakaya(居酒屋)kawaii(カワイイ)naruto(ナルト)yuruーkyara(ゆるキャラ)

本当にこんな日本語を知っているのかな??という疑問もありますが(苦笑)

でも私達の想像以上に外国で日本語のまま浸透している言葉があるそうです。

近代の高級フランス料理は日本の懐石料理の影響が多分にある?

美食の国、フランスでは近年、弁当がブームになっているそうです。それも日本の弁当が多いにウケて日本の弁当箱も人気があり売れているそうです。

これまの弁当はランチボックスにサンドイッチとフルーツが入っているくらいでしたが日本の弁当がフランスで流行してその品数の多さやヘルシーさから「BENTO」と呼ばれ区別されているようです。

日本人も器用に他国の文化や言葉などを吸収すると言われていますが、外国でも日本文化や日本語の一部はしっかりと日常に定着しているようです。

国際化してる日本の折り紙が海外から羨望の眼差しで見られる和柄の折り紙

そんな外国人も知っている日本語のひとつにorigami(折り紙)があります。しかし最近、その折り紙にも変化が生まれている事をあなたはご存知ですか?

世界に普及したorigami(折り紙)ですが、日本の折り紙は少々難しいけれど老若男女、誰でも折れるという特徴があります。でも今、世界で流行しているのが超絶技巧の折り紙です。

切ったり貼ったりしないというのは日本の折り紙を同じですが4,5時間かけて作るものや、はたまた1か月かける大作など、庶民的な日本の折り紙とは性格を異にしています。

日本の折り紙はその方向だけには行かないでほしいです。親子で楽しめる、あのかけがえのない時間は変わらないでほしいからです!

さすがに、これは日本の独壇場で外国では真似できないものです。文字通り和柄を見るだけで日本の文化や雰囲気が感じられます。

そもそも「和柄」って何でしょう?

ほとんどの和柄は、あるパターンの模様が繰り返されているモチーフが中心です。その模様が日本文化から派生したものが使われている事が多いです。

現代の和柄と言われるものの歴史は意外に浅く、ひらがなが生まれた平安時代以降のものと言われています。それまでは隣国の中国や韓国の影響を受けた柄が多かったようです。

和柄には文字や文化に根ざした柄が多いのですが「花鳥風月」に代表される日本人の自然に対する気持ちが表れたものも多いです。

また、柄にも色んな意味があります。例えば誰もが知っている「唐草模様」には蔓(つる)は生命力が強く、成長していくことから「長寿」や「繁栄」などの意味があるとされています。

身近にあるものを、自分の着るものに一部に取り込み、その背景や意味を自分と同化させるという作業は感受性豊かな日本人だから出来る事でしょう。

nesnooではこの和柄をTシャツに採り入れる事で新しい魅力の創造にチャレンジしています。通常、和柄はモチーフを繰り返す事が定石ですが、そこから一歩踏み出さし「繰り返ずに」和柄のイメージを伝える事をデザインしています。

具体的には色合いや、従来の和柄には無いモチーフ、定番のモチーフをさらに現代風にアレンジするなど進化した和柄をご提案しております。

それではまた。

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